2007年06月07日
コンプライアンスとクレーム対応
ここ数年企業のトップが頭を下げる姿がテレビの画面を賑わしている
印象が強い。
企業モラルの低下が招いている現象であると考えてよいであろう。
記憶に新しいことは、雪印乳業、三菱自動車、フジヤ、パロマ、
コムスン、その他等々枚挙に暇がないほどだ。
これらの企業は、クレーム対応のまずさ、不法行為等に関しての
コンプライアンス(法令遵守)が問われると同時に企業体質も問わ
れた。企業の存続問題にまで発展。
ところが、さすがと言わせた企業がある。松下電器産業株式会社
。松下幸之助翁の教えを忠実に守り、世間からの信頼を勝ち取り
企業価値をあげている。
一年以上にわたって不良の温風ヒーターを探すコマーシャルを
打ち続けている。人命にかかわることの重大さを認識して素早い対応を
とり続けたことが高い評価につながっている。
コンプライアンスをしっかりしなかった企業、クレーム対応を間違えた
企業は、縮小、倒産、吸収合併等に追い込まれてしまう。
そこに働く社員や従業員には、気の毒な話になってしまう。
企業のトップの考え方で、進路が分かれてしまう。
社会的責任の欠如は、企業の存続を左右するといって過言ではないだろう。
社会的責任の欠如したトップが多いのではないだろうか。謝ればいいって
もんじゃない。
どうもまだ 赤信号皆で渡れば怖くない の考え方があるのではないだろうか。
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