2008年01月25日
びっくり!!
今日は、何の日じゃろ? ここをクリックすると出てくるよ~
一週間ほど前に「理念」をインターネット検索をしたところ「理念と経営」という
月刊誌が引っ掛かってきたんじゃ。その1月号を観たら なっ!なんと!!
聖路加国際病院の日野原重明先生とフジゲン会長横内祐一郎氏が並んで写って
いる表紙ではないか。 いっやー びっくりした!!
横内会長は、おっさんの人生の師匠でもあるんじゃ。
おっさんは、この1月号を直ぐにインターネットで注文をしたんじゃ。そして本日
1月号が届いたんじゃ。
お二人の対談記事であった。日野原先生が創設された新老人の会の甲信越
世話人をされている横内祐一郎フジゲン会長との対談は、今日に至るまでの
人生模様が出ており、大変興味深く読ませてもらったんじゃよ。
日野原先生は、96歳現役で社会医療発展のために活躍され、横内会長は、
80歳。苦闘の末世界一のギターメーカーを作り上げた実績を持ち、人間味豊
な方じゃ。この月刊誌を読んでもらったほうが良いと思うので是非バックナン
バーを注文して読んで下され。定価は、1050円。
まだ読み始めたばかりなのだが、項目だけみてゆくと、現在報道される企業
モラルの欠如会社の多くが学ばなければならないことが、読み取れる月刊誌
じゃ。
会社や個人の収入や給料は、自分が稼いだお金、会社から労働の代償とし
て貰ったお金と考える人が多いのではないかと思う。しかしおっさんは、違う
と思う。
消費者であるお客様から給料を頂いていると思うんじゃよ。ややもするとここを
どこかえやってしまうんじゃ。それが連日テレビで放映される「申し訳ありません
でした」と言って頭を下げている姿なんじゃ。
自分のことだけしか考えていない結果じゃよ。松下幸之助翁の経営哲学が今
最も必用な時代ではないだろうか。
皆さんは、いかが思うじゃろか。
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おりますのじゃ。
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