2008年01月31日
松下幸之助翁
今日は、何の日じゃろ? ここをクリックすると出てくるよ~
三年ほど前におっさんの友人から、松下電器(社名変更でパナソニック)創
業者で経営の神様と言われた松下幸之助翁の経営百話のCDを譲っても
らった。
ここ数年の間経営者に関する諸問題が、でてきている事はご承知の通り
じゃ。この第一巻に経営の基本理念十話があるんじゃ。その第一話が
「企業は誰のものか」なんじゃ。
企業は誰のもんであるか、ということだと思うんであります。今もですね、
通念から言いますと、企業は私のもんである、あるいは私どものもんで
ある、こういう考えがですね、通念として考えられております。
そしてその通念に従って経営をしていっている。これが今日の状態やな
いかと思うんです。
私どもはそう考えていっていいんかどうかと、あるいはもう一つ深く考え
てみてですね、そうではないんだと、それは企業が発展する上におい
て便宜であり、また効率的であり、好もしいから、私企業という形にお
いて自由資本主義というものが認められているんだ。
しかし、実際はですね、その本質はそれは国家共有のもんである、こう
いう考えのもとにたって、企業というもんをみていっていいんかどうかと、
こういうことだと思うんであります。
私どもはですね、企業は企業自体のもんでないんだ、企業は全国民の
ものなんだ、全国民の共有のもんである、便宜上、われわれが企業経
営の適格者として選ばれてそれをやっておるんだと、そういう解釈に立
脚しなくちゃならんかと、かように思うんであります。
松下幸之助翁がいわれていることは、企業というものは、形は個人のも
のであっても、その実質は国民全体の共有財産。それを自分が預かっ
て経営しているのだ、と考えるところから、これを大事にしなければ、とい
う気持ちも生まれ、力強い活動が展開されるようにもなるというのです。
この「企業は公のものである」という考え方こそ、松下幸之助翁の企業
観、経営観の根底をなすものということができましょう。
以上松下幸之助経営百話より抜粋
経営百話は、松下幸之助翁の講演会記録の中から収録されておるんじゃ。
現在の企業観、経営観で、今まさに松下幸之助翁のいっておられることを
よく噛みしめ取り入れる必用があるんじゃないだろうか。
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突然の書込み失礼致しました。
ぴったしかんかん
おっさんは難しい話をするね、でももっともなことを
いいます。
ところで、おっさん、メールが返ってきますが
アドレス変更になりましたか
連絡ください。咲綺さん元気かね
メルアド変更連絡をせず申し訳ありません。
連絡します。
咲綺も表情が豊になってきました。
元気よく泣き、良く飲み、よく出し大変元気です。
