2008年01月29日
命の授業
今日は、何の日じゃろ? ここをクリックすると出てくるよ~
1月25日の記事 びっくり!で書いたフジゲン(株)横内祐一郎会長から
今日(28日)電話がかかってきたんじゃ。
本町のマサムラまで行ったんじゃ。そこには、NPO法人でいのちと平和
の森の方2名とシャンゼリゼオーナーの橋本京子さんがおられた。
横内会長、橋本京子さんもNPO法人いのちと平和の森の会長、事務局
をやっておられる。また日野原重明先生の新老人の会の甲信越支部の
代表世話人、事務局長と活躍されているんじゃ。
日野原先生が、いのちについて小学校で聴診器を子供に渡して、心臓
の音を聞かせる授業を行った記事を新聞か、本か、テレビで見た記憶が
あるんじゃ。
この授業を横内会長、橋本京子さんは、学校を回ってやっておられる。
NPO法人いのちと平和の森のお二人が帰られ、横内会長に傾倒されて
いる人材マネジメント・コンサルタント ビジネスプロデューサーのGさん
が山梨から見えられた。
Gさんのプロデュースで命の授業をDVDにおさめ、発売する計画の話じゃった。
楽しみじゃ。
「いのち」が軽く見られ簡単に命を奪ってしまう事件が相次いでいることは
多くの皆さんが承知されていることじゃ。
学校の現場で「いのち」の尊さを教えることは、大変大切なことじゃと思う。
学校版と一般向けが出来るとのことなので、タイミングがきたら、このブログ
で紹介させてもらいます。
その節は、宜しくおたの申します。
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痛みの勉強ですね。
子供教育には、私も興味があるのですが、
やはり今一番大切な授業は「命の大切さ」だと思います。
あまりにも命を軽く見た事件が多すぎますな。
命の尊さを実感できる方法の一つとして聴診器は
いいと思うんです。
