2007年12月17日
正月の門松
今日は、何の日じゃろ? ここをクリックすると出てくるよ~
何時のころからか生活改善が言われ、冠婚葬祭の簡素化、確か門松もそうだったんじゃ
ないかと思うておるんじゃ。
しかし冠婚葬祭は、そうも行かないのが現状のようじゃ。
門松は、印刷されたものが隣組長を通して各戸へ配布されるんじゃ。波田町以外はどうな
んじゃろうか。
おっさんの子供のころは、松の木を門松にしたんじゃ。正月が終わると小学生が各戸を廻
って門松を集め、三九郎を作り、1月15日の夜、子供達の無病息災を祈って燃やしたもんじゃ。
小正月に作る繭玉をこの火で焼いて食べると風邪を引かないと言われていたんじゃ。現在も
そうじゃろ。
松を各戸から集めるだけでほぼ足りていたように思うんじゃ。現在は、不足で山に取りに行くん
じゃないかな。
おっさんは、年に一度のことだし、子供達の行事の三九郎に使われるので、印刷だと味気なく
松の木を門松に使ってもいいと思うておるんじゃ。
皆さんはどう思うじゃろか。
おっさんは、ブログ村の長野情報とブログランキングとシニア関係のランキングに参加して
おりますのじゃ。
ボチッ、ボチッ、ボチッと押してもらうとおっさんものすごく嬉しいんじゃ。
Posted by きらめき at 17:13│Comments(2)
│徒然に
この記事へのコメント
私の町では 紙の門松だった事もありました。
いま、きらめきさんの 紙の門松 懐かしくおもいます。
いつ頃からか、はっきり記憶に無いのですが、
今は,様々です。
いま、きらめきさんの 紙の門松 懐かしくおもいます。
いつ頃からか、はっきり記憶に無いのですが、
今は,様々です。
Posted by swimーbarba
at 2007年12月18日 16:59

swimーbarbaさん
紙の門松に慣れてしまうとなんとも思わなくなって
しまっているんです。なんか怖いですな。
世間では、紙の門松が主流ではなくなってきつつ
あるんでしょうか。
紙の門松に慣れてしまうとなんとも思わなくなって
しまっているんです。なんか怖いですな。
世間では、紙の門松が主流ではなくなってきつつ
あるんでしょうか。
Posted by きらめき
at 2007年12月18日 21:37
