2007年05月24日
なんじゃもんじゃの木・・・?
おっさんは、5月22日に仕事の関係で、株式会社アプローチさんを訪問。
この会社は、エクステリア関係の仕事をメインにしており、社長は、全国業者大会で
金賞受賞、信州の名工にも選ばれ、輝かしい実績をお持ちの匠でもあります。
丁寧でよい仕事をすることで評判の会社です。
(株)アプローチさんには、おっさんも初めてお目にかかる珍しい木が・・・・・・・・。
ネッ! ネッ! あのアヤメの横にある ハタキのような白い花をつけた木は何?
急いでカメラを持ち出し撮影(出歩く時は、持って出るようになってきた)。
ああ! あれはねー
この会社は、エクステリア関係の仕事をメインにしており、社長は、全国業者大会で
金賞受賞、信州の名工にも選ばれ、輝かしい実績をお持ちの匠でもあります。
丁寧でよい仕事をすることで評判の会社です。
(株)アプローチさんには、おっさんも初めてお目にかかる珍しい木が・・・・・・・・。
ネッ! ネッ! あのアヤメの横にある ハタキのような白い花をつけた木は何?
急いでカメラを持ち出し撮影(出歩く時は、持って出るようになってきた)。
ああ! あれはねー
「なんじゃもんじゃの木」ですよ
エッ! そんな名前の木があるんだーー。
成長すると10m ~ 20mにもなるようです。
アヤメの横に

あまりにもアヤメがきれいだったのでアップで

アヤメの横で咲いている白い花をつけた「なんじゃもんじゃの木」 。。
初めてお目にかかる 風に吹かれるなんじゃもんじゃの木

アップで

なんじゃもんじゃの木は
季節の花 300によると
・木犀(もくせい)科。
・学名 Chionanthus retusus
Chionanthus : ヒトツバタゴ属
retusus : 先端がややくぼみのある円形のChionanthus
(チオナンサス)は、ギリシャ語の 「chion(雪)+
anthos(花)」が語源で、白い花のかたまりを雪
にたとえた。
・開花時期は、 4/25頃~ 5/10頃。
・プロペラ型の白い花。すぐ散ってしまう。
・明治時代、東京の青山練兵場(今の明治神宮外苑)の道路沿いにこのなんじゃもんじゃが
あり、名前がわからなかったので 「何の木じゃ?」とか呼ばれているうちにいつのまにか
「なんじゃもんじゃ?」という変わった名前になってしまった。(おもしろい♪)
「何でふ物ぢゃ」→「なんじゃもんじゃ?」
・「なんじゃもんじゃの木」という名前の木はいろいろあり、「くすのき」「あぶらちゃん」「かつら」
等に 「なんじゃもんじゃの木」の名前がつけられて いる(関東地方で多いらしい)。
千葉県神崎町の「神埼(こうざき)神社」 (利根川沿いにある)にあるくすのきは、水戸黄門が
自ら「なんじゃもんじゃ」と言ったとの伝承もあるそうです。
ただし、一般的によく知られているのは上記青山練兵場に植えてあったのと同じ、
「一葉(ひとつば)たご」と呼ぶ種類。
(「たご」は「とねりこ」という木の方言名。「とねりこ」が羽状複葉であるのに対してこちらが
単葉であることから名づけられた)
とあります。
おっさんは、ブログ村の長野情報とブログランキングに参加しおりますのじゃ。
ここ!クリック と ここ!クリック してもらえると
おっさんものすごく嬉しいんじゃ。 是非クリックしてくだされ。
よろしゅうおたの申します。
感謝
エッ! そんな名前の木があるんだーー。
成長すると10m ~ 20mにもなるようです。
アヤメの横に
あまりにもアヤメがきれいだったのでアップで
アヤメの横で咲いている白い花をつけた「なんじゃもんじゃの木」 。。
初めてお目にかかる 風に吹かれるなんじゃもんじゃの木
アップで
なんじゃもんじゃの木は
季節の花 300によると
・木犀(もくせい)科。
・学名 Chionanthus retusus
Chionanthus : ヒトツバタゴ属
retusus : 先端がややくぼみのある円形のChionanthus
(チオナンサス)は、ギリシャ語の 「chion(雪)+
anthos(花)」が語源で、白い花のかたまりを雪
にたとえた。
・開花時期は、 4/25頃~ 5/10頃。
・プロペラ型の白い花。すぐ散ってしまう。
・明治時代、東京の青山練兵場(今の明治神宮外苑)の道路沿いにこのなんじゃもんじゃが
あり、名前がわからなかったので 「何の木じゃ?」とか呼ばれているうちにいつのまにか
「なんじゃもんじゃ?」という変わった名前になってしまった。(おもしろい♪)
「何でふ物ぢゃ」→「なんじゃもんじゃ?」
・「なんじゃもんじゃの木」という名前の木はいろいろあり、「くすのき」「あぶらちゃん」「かつら」
等に 「なんじゃもんじゃの木」の名前がつけられて いる(関東地方で多いらしい)。
千葉県神崎町の「神埼(こうざき)神社」 (利根川沿いにある)にあるくすのきは、水戸黄門が
自ら「なんじゃもんじゃ」と言ったとの伝承もあるそうです。
ただし、一般的によく知られているのは上記青山練兵場に植えてあったのと同じ、
「一葉(ひとつば)たご」と呼ぶ種類。
(「たご」は「とねりこ」という木の方言名。「とねりこ」が羽状複葉であるのに対してこちらが
単葉であることから名づけられた)
とあります。
おっさんは、ブログ村の長野情報とブログランキングに参加しおりますのじゃ。
ここ!クリック と ここ!クリック してもらえると
おっさんものすごく嬉しいんじゃ。 是非クリックしてくだされ。
よろしゅうおたの申します。
感謝
Posted by きらめき at 07:32│Comments(2)
│徒然に
この記事へのコメント
はじめて花を見ました!
きれい♪
実際 目の前で見てみたい
あやめも青い鳥のようですね
きれい♪
実際 目の前で見てみたい
あやめも青い鳥のようですね
Posted by 藤 丸 at 2007年05月24日 10:28
藤 丸さん
お出で頂きありがとうございます。
おっさんも初めてでした。
そうアヤメもキレイで、なんじゃもんじゃの木と
二つが主役にせざるをえませなんだ。
青い鳥 素晴らしい表現ですなー。
お出で頂きありがとうございます。
おっさんも初めてでした。
そうアヤメもキレイで、なんじゃもんじゃの木と
二つが主役にせざるをえませなんだ。
青い鳥 素晴らしい表現ですなー。
Posted by きらめき at 2007年05月25日 07:01