おっさんのタバコをやめた時の話
おっさんのタバコ暦は、20歳のとき東京オリンピックが、開催され記念に
TOKYOという白いフィルター付きのタバコが発売された。ご存知の方もいるんじゃないだろうか。
若気の至り 恥かしや白いフィルターに魅せられてこのタバコを吸いはじめた。
これがおっさんの記念すべきタバコの吸いはじめ。(吸い初めじゃわい)
TOKYO、チェリー、ショートホープ、ロングホープ、セブンスター、ハイライト、マイルドセブン
ピース両切り(缶ピース)、ロングピース等々の遍歴。1日15本~20本程度。酒の席は、
一箱すぐ終わってしまう(吸い過ぎ)。
55歳の誕生日の断煙までに、3回くらい禁煙をした経過あり。しかし禁を勝手に自分で解いて
しまうと言う欠点が禁煙にはあるじゃ。
おっさんもこの欠点につけ込んで 禁を解いてしもうた。禁煙期間は、長くて2年、短くて2ヶ月くらい
特に、2年間の禁煙では、体重が増えてベスト体重が維持できなくなり、簡単に体重を減らすことが
出来る喫煙へと逆戻り(人間の弱さじゃなー)。
あるとき後ろを振り向いたときの動作が鈍くなっていることに気づき、喫煙復活と方向転換を図る
ことに。
子供が大きくなるにつれ、社会や家族の喫煙に対する風当たりが強くなってきたんです。
外へ出て吸ったり、換気扇のあるところで吸ったりと悪戦苦闘の日々を・・・。
55歳と言う人生の節目(おっさんが勝手に作った節目)に断煙しようと決意。55歳の誕生日まで
半年前からイメージトレーニング。 タバコは、まずいを唱え少し吸ったところでもみ消す動作を
イメージ。
55歳の誕生日には、タバコが残り1本、100円ライターの中身はない、手で暖め、暖め
して、ようやっと火を点けその一本を 「ああーこれで終わりだー」、「ホントにやめろってことだ」と
断煙の再確認 と 味わって吸って終わり。
残った一本とライター、ホントにタバコをやめろと天が言っていると悟る。この時点から
現在までタバコが欲しいと思ったことはない。禁断症状もまったくでない。
酒の席でも欲しいとは、まったく思わない。現在まで そしてこれからもタバコを手にすることは
ない。
天に感謝です。家族に感謝です。
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